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 まだ工夫の余地がある、もっと伸ばせるはず、そう信じて日々会社経営に取り組んでおられる企業がの責任者の方に、強化塾塾長としてご挨拶申し上げます。

経済誌や報道メディアからは、日々、好転しない景気状況や、混迷の世相が伝えられていますが、こういう時期でも、伸びている企業は多数存在しています。
伸びている、元気な企業に共通して言えることは、社長または№2(私たちは親しみを込めて「番頭さん」と呼んでいます)が以下の3つの能力を備えています。

① 自社の数字を読むことができる

競争相手は、自社の数字を理解して、競争を仕掛けてきます。勢いや勘だけで競争に勝ち残ることはできません。勝ちにいく場面と、一歩引く場面を経営戦略として「計算」するために、基本的な数字がわかることは必須です。

② 自社の「ビジョン」を語ることができる

将来このようになる、というビジョンを「熱く」語れるかどうか。ビジョンは社内だけで語り合うと、いつのまにかふわふわした、つかみどころのない夢を語ることになってしまいがちです。 異業種の経営者や私たち士業に自社の「ビジョン」を語ってみてください。語っているうちに、自分が「熱く」語るところと、ウソっぽく語るところに自分で気が付くかもしれません。 熱く語れるビジョンに向かって、社員一丸となって進んでいく! わかりやすいでしょう。

③ 行動し目標を完遂できる

お客様を開拓し、商品やサービスに気が付いていただき、購入(契約)、代金回収、リピート という普通の業務フローがうまく回っていないとすれば、そこには具体的な問題があり、それを解決できる人や技術が存在しています。 ただ、それを探し出せないだけです。 探すのも、行動の一つです。では、なぜ行動がなぜ起こせないか、といえば、問題があるかどうかもはっきりとわからないから、ということだと思います。 私は会社の健康診断を行います。 豊富な独自データとプロ集団の知見の蓄積から、異常値をすぐに発見します。 それを解決することが行動です。
  

困難な今の時期に、成長を遂げている企業には、上記の3点で特筆すべき経営者が存在しています。
もっと端的にいうなら、「今までとは流れが違うぞ」という、変化を感じる力を持ち、その変化に対応するエネルギーを出し続けることのできる経営者ということになります。

私は、はっきりと申し上げたい。
あなたの企業を診断すれば、かならず、売り上げを伸ばし、経費を削減する方法が見つかるということです。

 
番頭力のある会社を作れば勝てる